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眼鏡市場のゼログラの評判・口コミ【折れる?壊れる?ダサい?】

  • ゼログラを買って大丈夫なのか教えて!
  • ゼログラは壊れやすい?
  • ゼログラはダサいの?

12型×3色の全36バリエーションをひっさげて、ゼログラの新作がリニューアル登場しました。

ゼログラを簡単に説明すると、「折りたためないけど、とても軽くて丈夫なメガネ」です。

普通のメガネとは違う特徴のあるメガネなので、購入をためらっている人もいるかもしれません。

そこで今回は、購入した新作ゼログラを1年ほど使った感想をご紹介します。記事後半では旧型ゼログラについてやゼログラの悪い評判について解説しています。

壊れる・折れる・ダサいという評判について知る

目次

新作ゼログラの進化ポイント

極上の掛け心地」という従来のゼログラの特徴はそのままに、トレンドを押さえたオシャレなモデルが増えました。

従来モデルには複雑なデザインや装飾が施されたフレームがありました。一方、新作は洗練されたミニマルスタイルに仕上がっています。

クラシック一辺倒ではなく、固定ファンを満足させるベーシックなデザインも用意されています。

ゼログラの新作の特徴をまとめると、次のようになります。

  • 軽くてラク
  • 顔に沿ったカーブによる抜群のフィット感
  • ヒンジ周辺の破損リスクがない
  • ネジが緩まずメンテナンス不要
  • 変形/型崩れしない

ゼログラの新作は「軽いフレームが好みの人」「メガネの装着感が苦手な人」「お顔の印象を変えたくない人」にオススメしたいメガネです。

次の記事では新作ゼログラをモデルごとに解説しています。

新作ゼログラの値段

新作ゼログラには2つの価格帯が用意されています。全12型のうち、10型が旧型と同じ19,800円(税込)です。

  • 19,800円・・10型
  • 26,400円・・2型

安くはないですが、このクオリティーの商品を2万円前後で提供できるのは業界で眼鏡市場だけです。1,000を超える店舗を持っていて、大量生産できる強みがあります。

ゼログラはしっかり作り込まれていて、鯖江が世界に誇るチタン加工技術が凝縮しています。圧倒的な価格納得感です。

コンセプトモデルについて

ゼログラ ZEG-C01
眼鏡市場公式サイトより スクショ コンセプトモデル「ZEG-C01」

新作のゼログラにはコンセプトモデルが存在します。

コンセプトモデルの魅力は2つあります。

コンセプトモデルの魅力
  • わずか7パーツのみで構成・・究極のミニマルスタイル
  • 直径1mmの極細テンプル・・究極のスリムさ

テンプル(つる)が細いと、お顔を包み込むホールド力が弱くなりがちです。フレームを選ぶ際は、サイズ感に注意したいところです。

2022年の新作ゼログラのメガネをレビュー

購入した「ZEG-S002」と「ZEG-C02」の感想をまとめました。

  • デザインがおしゃれ
  • 軽くて鼻と耳がラク
  • ずり落ちにくい

それぞれ詳しく解説していきます。

無駄な装飾を排した極限の機能美

全体的に洗練された印象があります。流行のクラシックを主張の少ないミニマルスタイルに仕上げています。

枠が細いので、顔のイメージが変わらず、コーディネートの邪魔をしません。

流行のクラシックフレームが気になるけど、「幼い印象になりそう」「コーディネートが難しそう」と敬遠している人にオススメです。

ボストン型の「ZEG-S002」は、木村文乃さん着用モデル。曲線のラインが綺麗です。丸よりも逆三角形に近い形状なので、丸顔の人にも似合いやすいです。

テンプル(つる)も細いので、上品な横顔を演出してくれます。

オクタゴンシェイプの「ZEG-C02」は26,400円です。トレンド感があり、掛けると今っぽい雰囲気になります。

多角形のメガネには抵抗があったのですが、掛けると意外とスッと顔に馴染みました。

テンプルがメタルなので、ドレス感があります。ビジネスでも使えるデザインです。

メタルの鼻パッドからは高級感が漂います。

業界最軽量レベルの軽さ

ゼログラのメリットは、なんといってもその軽さ。

メガネの重さは掛け心地にかなり影響します。

一日中メガネを掛ける人にとって、メガネによるストレスはなるべく軽減したいもの。

ゼログラはメガネを顔に載せていてることを忘れるほどの軽さです。

品番フレーム重量
ZEG-S0024.6g
ZEG-C025.1g

-4.00のレンズが入った状態でわずか11.9g。

メガネの装着感が苦手な人や長時間メガネを掛ける人にオススメです。

メガネが重いと、鼻に跡が残ったり、耳が痛くなったりしますが、ゼログラなら負担を軽減できます。

敏感な鼻と耳で支えるメガネ。メガネの重さが数グラム違うだけで、快適さに大きな違いが出ます。

眼鏡市場にはメガネの重量バランスを最適化した「ノーズフリー」というブランドがあります。ノーズフリーについては次の記事で詳しく解説しています。

究極の掛け心地

超極細のβチタンのテンプル(つる)は、バネのような弾力性があります。そのため締め付け感がありません

βチタンは形状記憶の性質があり、復元力(反発弾力性)も高いので、お顔を優しくホールドしてくれます

メガネがズレ落ちにくく、クイっとメガネを上げる回数が減りました。

新作ゼログラのデメリット:収納、持ち運びが不便

ゼログラは折りたためません。テンプルを開いた状態でケースに収納するので、ケースが大きいです。

外出先でメガネを外したとき、収納に困ります。テンプルが常に開いた状態なので、収納スペースをとります。メガネスタンドに入れるときも、押し込まないと入りません。

新作ケースについて

専用ケースも新しくなりました。従来のケースよりもメガネを安定して保管できるようになりました。

新作ケースにはレンズと鼻パッドを差し込むクッションがあるのですが、いちいち面倒くさいです。

新型のケースは圧力がかかってもケースが潰れない構造のため、旧型ケースより丈夫になりました。とはいえ、旅行や出張のときスーツケースに入れて持ち運ぶのはリスクがあります。

また、メガネケースを踏んだ場合、耐えられません。メガネを保護するという点では通常のハードケースに劣ります。

眼鏡市場のゼログラ新作の評判・口コミ

メガディアでは、実際にゼログラを購入した人にアンケートを実施しました。

ゼログラに関するリアルな声を公開します。

読者様からの口コミを踏まえた結果は次のようになります。

4.1
5段階評価の4.1(10件のレビューに基づく)
5:とても良い30%
4:良い50%
3:ふつう20%
2:悪い0%
1:とても悪い0%
あなたの意見を聞かせてください

Twitter上のゼログラの評判・口コミ

Twitter上のゼログラの評判・口コミをまとめました。

軽い」「快適」と良い口コミばかりで、悪い口コミはありませんでした。リピーターも多いようで、全体的に新作ゼログラの評判は良いです。

実際の口コミを見る

眼鏡市場の旧型ゼログラ(新型の一部商品)のレビュー

お洒落さが格段にアップしてリニューアル登場した新型セログラneo。

旧型のようなシンプルなデザインは減ってしまいました。ゼログラの新型の中には、旧型のようなシンプルなタイプもあります。

この記事では、シンプルなデザインのゼログラ(旧型&新型の一部)を徹底レビューします。

購入した品番は「ZEG-008」と「ZEG-106」。

どちらも極上のフィット感があり、これまでに掛けたメガネの中で最高の掛け心地です。

旧型ゼログラを使った感想をまとめました。

  • 軽すぎて掛けていることを忘れる
  • 一日中掛けても疲れない
  • スタイリッシュでオシャレなデザイン
  • 丈夫で壊れにくい
  • 持ち運びが不便

それぞれくわしく解説していきます。

軽すぎて掛けていることを忘れる

長時間掛けると、違いがハッキリわかります。メガネを掛けていて疲れるということがありません。軽くてラクです。

重量バランスより軽さが重要だと実感します。

購入したゼログラのフレーム重量は次のようになります。

ZEG-106ZEG-008
フレーム重量4.4g3.7g
レンズ込重量9.9g9.3g

度数は左右とも-4,00。度付きのレンズを入れて10g以下という驚異的な軽さです。

レンズの形状(玉形)や度数によってレンズ込み重量は変わります。レンズシェイプが大きいと、メガネが重くなります。

ZEG-106をメインで掛けていますが、一日中かけていても鼻に跡がつきません。

今までかけてきたメガネの中で、掛け心地のよさは一番です。普通のメガネとゼログラは、革靴とスニーカーくらい快適さに違いがあります

メガネが重くてしんどい人には、ゼログラがオススメです。生活の質が上がります。

一日中掛けても疲れない

軽いフレームは、メガネが固定されず、グラグラ動くことがあります。ゼログラはお顔を包み込む形状なので、ピタッとフィットして激しい動きでもズレにくいです。

掛かり具合やずれ落ちにくさは、ストレートテンプルのスポーツタイプのメガネのようです。こめかみ辺りからテンプルと肌が接触するサイズ感だと、摩擦面で保持力が高まり、さらにズレ落ちにくくなります。

ゼログラの素材が形状記憶の性質を持っているので、変形や型崩れしません。ずっと掛けていても掛け心地が変わらないのでストレスフリーです。

細かい点ですが、テンプルエンドが外側に反った形状をしているので、掛け外しがスムーズです。

スタイリッシュでオシャレなデザイン

無駄をそぎ落としたミニマルで洗練された機能美を備えています。流れるようなデザインと極細のフォルムを形成しています。

ZEG-106やZEG-008はゼログラの軽さとミニマルデザインを象徴するフレームです。

丈夫で壊れにくい

雑に扱っても、歪んだり折れたりしません。華奢な見た目とは裏腹に耐久力に優れています。

ZEG-008は10年くらい前に購入し、2年以上メインのメガネとして使っていました。その後も弱い度数にレンズ交換して、家用のメガネとして3年以上使っていたのですが、新品同様です。

そこまで気を遣って扱っていませんが、問題なく5年以上使えます。

持ち運びが不便

ゼログラは折りたためません。このため、ケースが大きく、持ち運びに不便です。

目が悪くて起きている間はずっとメガネを掛けている人にとっては関係ありません。生活の中でメガネをケースに入れる機会がないからです。

強いて言えば、歯医者や美容室に行ったとき、メガネを外す機会があります。そのときは、メガネを置く場所に困ることがあります。

眼鏡市場のゼログラは折れる?壊れる?ダサい?

結論から言うと、ゼログラは丈夫ですし、ダサくもありません。

ただ、過去モデルのごく一部(nendoとのコラボモデル)に不良が発生しやすいものやデザインが未来的でダサいものがありました。レンズが割れるトラブルに関しては、ゼログラのせいではありません。レンズの選択ミスです。

ゼログラの悪い評判の原因

nendo」というデザイン会社とのコラボシリーズはダサくて壊れやすかったのは事実です。不良がたくさん出たので、今でもゼログラには悪いイメージが少し残っています。

ゼログラ(無重力)というブランド名に引っ張られすぎた、未来からタイムスリップしてきた人が掛けていそうなデザインのメガネは、構造上の欠陥を抱えていました。

眼鏡市場は業界で一番厳しい検品基準を設けています。品質は間違いなく業界トップレベルですが、2万回開閉テストや強度検査をすり抜け、欠陥商品が店頭に並んでしまうこともあります。

「nendo」初期の畳めるタイプを購入したのですが、蝶番が折れたことがあります。眼鏡市場は初期不良を認めて、交換対応してくれました。

まずはゼログラの「折れる」「壊れる」という悪い口コミについて解説していきます。

眼鏡市場のゼログラは折れる?壊れる?

細いメガネは壊れやすいですが、ゼログラは細いフォルムからは想像できないほど頑丈で、破損のトラブルは滅多にありません

「超軽量」と「高耐久」という相反する2つの機能を兼ね備えています。

ゼログラの不良率は0.14%以下という驚異的な数値を誇ります。ちなみに、メガネの平均的な不良率は1~2%です。

ゼログラが壊れにくい理由は次の3つ。

  • 眼鏡市場が独自開発したフレックスβチタンを採用
  • 折れやすい眼鏡の開閉パーツを取っ払った構造
  • 実績ある鯖江の工場で製造

メタル素材で一番折れにくい素材を採用

独自開発素材のフレックスβチタンは形状記憶の性質を持っています。弾力性・復元力ともに最上級の耐久性を誇ります。

チタンよりも強度があり、通常使用で折れることはほとんどありません。

メガネで一番折れやすい箇所を排除

テンプル(つる)の開閉機能を持った蝶番(ちょうつがい)はメガネで最も破損しやすいパーツです。

蝶番の周りで起きるトラブルは以下のようなものです。

  • テンプルの開閉がパタパタする
  • テンプルの開閉がガシガシする
  • 蝶番部分が折れる
  • テンプルが広がる(型崩れ/変形)

ゼログラは蝶番がないので、蝶番周りのトラブルとは無縁です。

テンプル(つる)を広げたとき、力が分散するように適切なデザイン設計がされています。一か所に力が加わると金属疲労を起こして折れることがありますが、ゼログラはその心配がありません。

塗装や金属接合の強度も最高品質

柔らかい素材は、力が加わって大きく曲がっても折れませんが、メッキが割れてしまうことがあります。

ゼログラは密着性の高い表面仕上げが施されています。繰り返し曲げてもメッキが割れない耐久性を確保しています。

金属同士の接合もしっかりしていて、壊れる心配はありません。鯖江の表面処理技術と溶接技術は世界最高峰です。

ゼログラのレンズは割れる?

ネット上に「ゼログラのレンズは割れる」という悪い口コミがありました。これは、ゼログラのせいではありません。レンズの選択ミスです。

レンズは屈折率によって素材が異なり、最薄レンズ(屈折率1.74)は素材自体が割れやすいというデメリットがあります

屈折率が高くなるほど、レンズは薄くなります。

フレームの下にフチがないメガネの場合、最薄レンズ(屈折率1.74)は割れることがあります。ゼログラの問題ではなく、レンズの特性によるものです。

フレームの下にフチがないメガネの場合、超薄型レンズ(屈折率1.67)が限界です。

眼鏡市場のゼログラはダサい?ダサくない?

メガディアでは、「ゼログラはダサいのか、ダサくないのか」についてアンケートを実施しました。

眼鏡市場のゼログラに関するリアルな声をご紹介します。

トレンドの多角形や人気のボストン型もあるので、オシャレだと思います。

20代女性

普通のメガネと変わらないデザインだと思います。包み込むようなフィット感が快適です。

50代男性

すっきりと見える雰囲気がとてもオシャレに感じます。とくに新型はいまどきの雰囲気があり、ダサくはないと思います。

30代女性

昔よりもいろんなデザインが出ていて、普通の眼鏡とあまり変わらないから。かけてしまえば、ゼログラっぽさがない。

30代女性

メガネの重量を軽くするために全体的にシンプルなデザインなので、単調な印象を受けます。個性のなさがダサいと感じます。

50代女性

とにかく世間にあまり評価されていないことが一番ダサいと思った要因です。世間的にたくさんの人に認知されてこそだと思います。

30代男性

フレームが細めなので、インテリっぽく見える眼鏡だと思います。

30代男性

アンケート実施中

眼鏡市場のゼログラはダサい?ダサくない?

投票すると、アンケート結果が表示されます。

まとめ

今回は、眼鏡市場のゼログラについてくわしく解説しました。

ゼログラのメリットは、なんといってもその軽さ。軽いメガネが好きな人にとくにオススメしたい商品です。

新型は旧型のようなシンプルなデザインから流行のデザインまで幅広いラインナップとなっています。

以前からのファンだけでなく、オシャレなメガネが欲しい人も満足できるブランドです。

ゼログラの悪い口コミは過去に販売されていた「nendo」とのコラボモデルが原因です。通常のゼログラのデザインはスタイリッシュですし、不良率が低く品質が安定していました。

新型ゼログラはデザインも品質も旧型から進化しています。軽いメガネが好きな人はぜひ眼鏡市場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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