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ジョンレノンのメガネの評判は?ジョンレノンが掛けていた本物のメガネも解説

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  • 「ジョンレノン」のメガネはどこが作っている?
  • 「ジョンレノン」のメガネの評判は?
  • ジョンレノンっぽく見えるコツは?
  • ジョンレノンが掛けていたメガネは?

丸メガネと共に記憶されている有名人の一人が、「ビートルズ」のボーカル・ギターを担当したジョン・レノン。

小さめの丸メガネは、芸能人が掛けていることも多く、憧れを感じます。

この記事では、「ジョン・レノン」ブランドのライセンス許諾を受けて製造された眼鏡をレビューします。あわせて、ジョンレノンっぽく見えるメガネ選びのコツやジョン・レノンが実際に掛けていたメガネについても解説します。

目次

「ジョン・レノン」ブランドの本物の証は似顔絵マーク

「ジョン・レノン」のライセンス契約を結んで製造された正真正銘の本物のメガネは、「Made in Japan」。海外ブランドのようなオシャレを前面に押し出したデザインですが、日本市場向けの商品です。

鼻パッドや耳当ての内側などに似顔絵のロゴがあしらわれています。

「ジョンレノン」のメガネを作っているメーカーは?

「ジョン・レノン」ブランドのメガネは、鯖江の一流眼鏡商社「青山眼鏡」がライセンス生産しています。

日本人の顔にフィットするように設計されているので、掛け心地は快適です。

「ジョン・レノン」のメガネのレビュー

購入品番は、「JL-1066」。小さめの正円に近いラウンドフレーム。実店舗で3万円前後、ネットでは1万円台で購入できます。

クラシックな意匠が魅力的で、雰囲気たっぷり。置いているだけで映えるほど、存在感抜群のメガネです。

「ジョン・レノン」のメガネを「デザイン」「品質」「コスパ」「掛け心地」の点で評価しました。

デザイン
モダン
レトロ
品質・技術力
低品質
高品質
コスパ
低い
高い
掛け心地
悪い
良い

正直、品質が高いとは思いません。見る人が見れば、バレてしまうと思います。

レトロなレンズシェイプ

レンズは正円に見えますが、横幅が42mm、縦幅が39.7mmなので横に長い楕円です。目の錯覚で真ん丸に見えます。レンズシェイプが真ん丸だと、縦長に見えます。

レンズが小さいので、度が強い人でもレンズが分厚くなりません。

アンティーク調のデザイン

リム(レンズを囲う枠)とテンプル(つる)に彫刻が施されています。

また、傷加工の表面処理によって、使い古されたようなアンティーク感が漂います。光沢を抑えた柔らかなゴールドが落ち着いた印象を与えます。

リムにべっ甲柄のプラスチックを巻きつけたレトロ・ビンテージの王道デザインがオシャレです。

小ぶりの丸メガネは、メタルだけだと、スティーブ・ジョブズのメガネのような、ミニマルで機能主義的な印象を受けることがありますが、このメガネは、べっ甲柄のプラスチックが温かみのある手仕事感を醸し出しています。

チタン製なので軽くて快適

レトロな見た目ですが、掛け心地は現代風にアップデートされています。

チタンフレームなので、軽くて適度なバネ性があり、掛け心地がいいです。

「ジョン・レノン」のメガネの評判・口コミ

Twitter上のジョンレノンのメガネの口コミをまとめました。

オシャレ」「憧れのブランド」「強度近視に最適」など、良い口コミばかりでした。全体的に丸メガネは人気のようです。特に、デザイナーやアーティストから支持されています。

実際の口コミを見る

ジョン・レノンみたいなメガネ=丸メガネではない

ジョン・レノンみたいなメガネとは、レンズシェイプが小さい丸メガネです。サイズとは裏腹にインパクトがあり、掛けると、「柔和」「知的」「繊細」「芸術家肌」といったフレームの持つ強い印象を身にまとうことになります。

フォーマルな印象はあまりなく、小ぶりですが、ゆったりしたカジュアル感があります。

ジョン・レノンやスティーブ・ジョブズのイメージが強いからかもしれませんが、華奢で小顔の人が似合うイメージがあります。

小さい真ん丸のメガネが正解

ジョン・レノンっぽく見えるための大事なポイントが2つあります。

  • レンズがデカすぎない
  • レンズシェイプが真ん丸

ジョン・レノンを連想させる丸メガネのレンズ横幅は、40mm前後のかなり小さいタイプです。日本で流行している丸メガネのレンズ横幅は、46~49mmくらいなので、サイズ感が全然違います。

Twitterでジョン・レノンみたいなメガネとしてアップしている人のメガネはとてもオシャレですが、ジョン・レノンっぽくないものが多かったです。

レンズが大きすぎるので、ジョンレノンのような枯れた雰囲気は出ていません。

ジョン・レノンが掛けていたメガネの完全復刻モデル

白山眼鏡店公式サイトより スクショ
http://hakusan-megane.co.jp/features/mayfairisback/

ライセンス生産されている「ジョン・レノン」は、ジョン・レノンが愛用した丸メガネの雰囲気を再現したもので、実際に掛けていたわけではありません。

ここでは、実際にジョン・レノンが実際に掛けていたメガネを紹介します。

ジョン・レノンが来日した際に、白山眼鏡店の「メイフェア」というウェリントン型フレームを3本購入し、愛用していたというエピソードがあります。

そして、ジョン・レノンが凶弾に倒れたときに掛けていたモデルも「メイフェア」でした。ジョン・レノンが掛けていたものと全く同じオリジナルの「メイフェア」モデルが、白山眼鏡店から購入できます。

白山眼鏡店とは?

1883年創業の老舗眼鏡店です。オリジナルフレームも手掛けています。

【まとめ】ジョンレノンのメガネについて

今回は、ジョンレノンのメガネについて解説しました。

ジョンレノンが掛けていたメガネのデザインをベースにした「ジョン・レノン」ブランドと実際にジョン・レノンが掛けていたモデル「メイフェア」のどちらも魅力的です。

どちらも所有欲を満たしてくれる特別なメガネです。特に、「メイフェア」は人に語りたくなるエピソードがたくさんある魅力的な商品です。

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