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おしゃれなフランスの眼鏡ブランド6選

意外に思われるかもしれませんが、フランスはメガネの産地です。ジュラ地方は、日本の鯖江のようなメガネの町として知られています。

フランス発祥の眼鏡ブランドは次の2つにわけることができます。

  • 新興のデザイナーブランド
  • 伝統ある眼鏡ブランド

デザイナーブランドは、一目見ただけでどこのブランドかわかるほどの個性的なデザインが特徴です。

一方、伝統ある眼鏡ブランドは本格的なヴィンテージデザインを踏襲したデザインが特徴です。

今回は、日本でも人気があるフランスの眼鏡ブランドを6つご紹介します。

目次

Lesca(レスカ)

Lesca公式サイトより スクショ

Lesca(レスカ)は1964年に設立され、フランスの手工芸の伝統を継承し続ける高品質な眼鏡ブランドです。

ヴィンテージ感あふれるデザインが特徴的です。

デザインだけでなく、昔ながらのハンドメイド製法にこだわったモノ作りをしています。

古くからハンドメイドのメガネ作りが盛んだったフランスのジュラ地方の伝統に敬意を払い、本物のヴィンテージスタイルを提供し続けています

伝統を大切にする精神が眼鏡ブランド「レスカ」の根幹です

価格はフレームのみで4万円ちょっとなので、海外ブランドの中では比較的安いと言えます。

レスカの特徴 まとめ
  • ヴィンテージ感
  • 昔ながらのハンドメイド製法
  • 価格は比較的お手頃

デザイン性や機能性より、伝統や職人の手作りという点が魅力です。太めのクラシックメガネが流行っているので、人気が急上昇しています。レスカを取り扱っているセレクトショップも増えています。

ALAIN MIKLI(アランミクリ)

ALAIN MIKLI(アランミクリ)は、アラン・ミクリ氏が自らの名を冠して1978年に立ち上げた眼鏡ブランドです。

奇抜で派手なアート寄りのデザインが特徴的です。

とにかく前衛的で尖ったデザインが多いので、個性的なメガネが欲しい人にピッタリです。

洋服のように、メガネで個性を表現するという価値観を最初に打ち出したデザイナーとして、アラン・ミクリは眼鏡業界ではカリスマ的存在です。

日本の眼鏡業界もアラン・ミクリの影響を受けていました。10年以上前まで、奇抜なアートっぽい柄のメガネが普通のメガネ店に並んでいました。アラン・ミクリの真似をする眼鏡デザイナーがたくさんいたからです。

価格はフレームのみ5~6万円くらいします。

アランミクリの特徴 まとめ
  • 個性的なデザイン
  • 超有名なデザイナーブランド
  • 日本でもブームが起きていた

ここ最近、アランミクリのメガネをメガネ屋さんで滅多に見ません。皮肉なことに、日本でメガネがファッションとして認知されるにつれて、アランミクリのメガネの人気は衰退していきました。

J.F.REY(ジェイ・エフ・レイ)

J.F.REY(ジェイ・エフ・レイ)は、ジャン・フランソワ・レイが1995年に立ち上げた眼鏡ブランドです。

デザイナーの個性を色濃く反映していて、アーティスティックなカラーリングと独創的なデザインが特徴的です。

四角と丸の左右非対称デザインなど、遊び心溢れるアート作品のような斬新なデザインを数多く生み出しています。

価格はフレームのみ5~6万円します。

J.F.REYの特徴 まとめ
  • デザインにデザイナーの個性が反映されている
  • アート作品のようなデザイン
  • アラン・ミクリと同じくらい有名なデザイナー

LAFONT(ラフォン)

LAFONT公式サイトより スクショ

ラフォンもデザイナー名がブランドの名前になっている眼鏡ブランドです。

現代アートのようなアラン・ミクリやJ.F.REYとは一線を画す日常に馴染む実用的なデザインが特徴です。

「こんなアバンギャルドなメガネをかけている私を見て!」という狙いすぎ感は苦手だけど、人と同じメガネは嫌という人にオススメです。

アラン・ミクリやJ.F.REYよりも価格が安く、ラフォンのメガネは4万円台から購入できます。

ラフォンの特徴 まとめ
  • ファッションショー用ではなく、実用的なデザイン
  • 相手に強い印象を与えないけど、個性をしっかり主張
  • 海外ブランドにしては、比較的お手頃

ラフォンは男性デザイナーですが、メガネのデザインは女性的です。繊細な色使いや曲線美が特徴的です。

ANNE ET VALENTIN(アン・バレンタイン)

ANNE ET VALENTIN(アン・バレンタイン)は、デザイナーのアン・バレンタインが立ち上げた眼鏡ブランドです。

アン・バレンタインは女性なので、女性が素敵に見えるためのメガネデザインを意識しています。

ブランドのチーフデザイナーが他の人に変わり、現在のアン・バレンタインのメガネは、普通っぽくなりました。

見たことがないような独創的な形状のメガネは、もはや現代アートの域に達していました。かけると周りがハッピーな気持ちになるパーティーメガネのような面白いデザインが多かったです。良さを理解するには、相当な美的感覚が求められました。

価格はフレームのみ6~7万円。かなり高めの価格設定となっています。

アン・バレンタインの特徴 まとめ
  • 女性のためのアイウェア
  • アート寄りのデザイン
  • 価格が高い

顔の上に飾るアート作品としてのメガネです。普通の人が掛けるには、ハードルが高いデザインだと思います。

XIT(エックスアイティー)

XIT(エックスアイティー)のブランド創始者であるライオネル・ベレットはカリスマ的人気を誇ります。

1995年にメガネのデザイン会社でデザイナーとしてキャリアをスタートしてから、わずか2年で「シルモドール」というアイウェア業界で最も権威のある賞を受賞するという驚愕のセンスの持ち主です。

XITのメガネは独創的なデザインでありながら、かけると意外と顔に馴染むから不思議です。

価格はフレームのみ4~5万円します。

XITの特徴 まとめ
  • 天才デザイナーがデザイン
  • 個性的なのに、意外と顔に馴染む
  • 海外ブランドにしては、比較的お手頃

成田悠輔さんが着用していることもあり、日本でとても人気があります。

まとめ

今回は、フランスの眼鏡ブランドを6つご紹介しました。

それぞれのブランドには個性があり、メガネのデザインの可能性を感じさせてくれます。

フランスの眼鏡のデザイナーブランドに共通している特徴は、大胆なカラーリングと独創的なレンズ形状です。

どのブランドもアラン・ミクリの影響を受けています。

目立ちたい人や個性を主張したい人にとって、フランスの眼鏡ブランドは候補になるのではないでしょうか。

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