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【2023年最新版】JINSとZoffの花粉メガネを徹底比較!

  • 花粉を一番カットするモデルはどれ?
  • オシャレで目立たないモデルは?
  • 度付きにする場合、JINSとZoffのどちらが安い?

花粉が飛散するのは春だけではありません。夏にもイネ科の花粉が飛散しています。秋になると、ブタクサなどの花粉が飛散します。

スギ・ヒノキ以外の花粉症に苦しんでいる人も多いのではないでしょうか。

花粉の目からの侵入を防止する花粉メガネをかけると、症状を和らげることができます。

いざ花粉メガネを購入しようにも、種類がたくさんあり、どれを選べばいいのか迷ってしまいます。

結論から言うと、JINSとZoffの花粉メガネがオススメです。

日本人のお顔にフィットするように考えて作った花粉メガネは快適で効果的です。

今回は、「JINS BASIC」「Zoff VISOR」「Zoff VISOR ULTRA+」を実際に使った感想を交えながら、JINSとZoffの花粉メガネを徹底比較します。

目次

【まとめ】JINSとZoffの花粉メガネの比較表

JINSとZoffはそれぞれ3種類の花粉メガネを取り扱っています。

JINSの花粉メガネ

JINS公式サイトよりスクショ

Zoffの花粉メガネ

Zoff公式サイトよりスクショ

JINSとZoffの花粉メガネの比較表です。

スクロールできます
種類価格特徴フード構造花粉カット率度付き度付き
曇り止め
薄型レンズ
(度数が強い場合)
JINS BASIC
(2型×2色)
3,300一般的な花粉メガネ一体型87%+2,200円
(5,700円)
+6,600円
(9,900円)
追加料金ナシ
JINS KIDS
(2型×2色)
3,300こども用サイズシリコン装着型不明+2,200円
(5,700円)
+6,600円
(9,900円)
追加料金ナシ
JINS MOIST
(2型×2色)
5,500円保湿機能付き一体型不明+2,200円
(5,700円)
+6,600円
(12,100円)
追加料金ナシ
Zoff
AIR VISOR
(10型×2色)
3,300円一般的な花粉メガネ一体型不明+3,300円
(6,600円)
+3,300円
(6,600円)
+5,500円~
Zoff
AIR VISOR
ULTRA+
(2型×4色)
5,500円花粉をしっかりガードシリコン装着型不明+3,300円
(8,800円)
+3,300円
(8,800円)
+5,500円~
Zoff 2WAY
(3型×2色)
8,800フード部分が取り外し可能
普通のメガネとしても使える
シリコン装着型99%+3,300円
(11,000円)
+3,300円
(11,000円)
+5,500円~

料金体系と商品特徴をふまえて、JINSとZoffの花粉メガネがオススメな人についてまとめました。

  • 花粉をしっかりガードしたい人は、「Zoff AIR VISOR ULTRA+」
  • 目立たないデザインが欲しい人は、「JINS BASIC」
  • 度付きの曇り止めレンズ希望で、度数が弱いなら「Zoff」
  • 度数が強いなら、薄型レンズが無料の「JINS」

品揃えの比較

表にすると、Zoffのバリエーションの多さが際立ちます。

  • Zoffは34バリエーション
  • JINSは12バリエーション

たくさんの中から選びたい人は、Zoffがオススメです。

それぞれの商品の特徴を比較

JINSとZoffの6つの花粉メガネはフード部分の構造の違いにより2つに分類できます。

フード一体型
フード取り付け型
  • JINS BASIC
  • JINS MOIST
  • Zoff AIR VISOR
  • JINS KIDS
  • Zoff AIR VISOR ULTRA+
  • Zoff 2WAY

シリコン製フードを後付けするタイプのほうが花粉カット率が高いです。ただ、フード一体型のほうが価格が安いので、良く売れています。

一番売れているモデルは「JINS BASIC」と「Zoff AIR VISOR」。花粉をしっかりガードするは「Zoff AIR VISOR ULTRA+」です。

「JINS MOIST」と「Zoff 2WAY」は特殊な花粉メガネです。

JINS MOISTについて詳しく知る

「JINS MOIST」は花粉をブロックするだけでなく、保湿機能を持っています。

JINS公式サイトより スクショ

JINSらしい、面白いアイデア商品です。

JINS公式サイトより スクショ

ポケット部分を掃除するのとスポンジを清潔に保つために、こまめなメンテナンスが必要です。

Zoff 2WAYについて詳しく知る

「2WAY」はフードの着脱が簡単なので、通常のメガネとしても使えます。フードを外せば普通のメガネにしか見えません。

Zoff公式サイトより スクショ

「AIR VISOR ULTRA+」のシリコン製フードは取り外せますが、普通のメガネとしては使えません。なぜなら、フレームにフードを取り付けるための突起がついているからです。

シリコンフードが取り外し可能なので、汚れが目立つときに、洗えるというメリットはあります。

JINSとZoffの花粉メガネの花粉カット率を比較

JINSとZoffの花粉カット率の計測方法が同じかどうか分からないので、単純に数値だけを比較することはできませんが、両社の公式サイトで表示しているカット率を表にまとめました。

種類花粉カット率
JINS
BASIC
ウェリントン型
87%
Zoff
AIR VISOR ULTRA+
Lサイズ
99%

両社とも1つの商品の花粉カット率しか公表していないので、他のモデルのカット率は不明です。

作りが似ている「JINS BASIC」と「Zoff AIR VISOR」のカット率は同じくらいだと思います。

シリコンフード付きの「Zoff AIR VISOR ULTRA+」の花粉カット率が高いことは間違いないと思います。

シリコンフードが顔に密着するので、花粉の侵入を防ぐことができます。

ZoffとJINSの花粉メガネの度付き価格を比較

JINSとZoffの料金体系はフレームとレンズのセット価格です。つまり店頭表示価格はレンズ込みの価格になります。

ところが花粉メガネに関しては、もともと曇り止め機能がついた度なしレンズが入っている既製品という扱いです。

度付きレンズにアップグレードする場合、追加料金がかかります

JINSZoff
度付き+2,200円+3,300円
度付き
曇り止め機能
+6,600円+3,300円

曇り止め機能の度付きレンズにする場合、Zoffのほうが安いです。

花粉メガネはフードの内側に息がこもりやすいので、普通のメガネよりレンズが曇ります。度付きにする場合、曇り止め機能をつけたほうが快適だと思います。

Zoffの場合、薄型レンズにすると、度付きオプション3,300円に加えて、薄型レンズオプション5,500円かかります。薄型レンズを希望する場合、薄型レンズが無料のJINSのほうがいいでしょう。

Zoffの花粉メガネ「Zoff AIR VISOR ULTRA+」を徹底レビュー

JINSとZoffの花粉グラスの中で、花粉を最もカットするモデルは「Zoff AIR VISOR ULTRA+」です。

本体価格が5,500円と高いですが、花粉の侵入をできるだけブロックしたい場合にオススメです。

「Zoff AIR VISOR ULTRA+」を実際に使った感想をまとめました。

  • 見た目がスッキリしている
  • シリコンが顔にピタッとフィットする
  • レンズが曇りにくい
  • 重くない

それぞれ詳しく解説していきます。

スッキリしたデザイン

フレームの下部分の黒い枠が細いので、掛けたときに「ゴツさ」を感じません。普通のメガネとそれほど変わらない見た目です。

花粉カット率が高い

シリコンのフード部分が目の周りにフィットし、花粉の侵入をブロックします。

鼻当てとフードの境目がほとんどありません。

フードが顔の横側を覆う形状のため、カット率が高いです。

曇りにくい

普通の花粉メガネは息がこもり、レンズが曇りやすいです。「Zoff AIR VISOR ULTRA+」はサイドに通気口があるので、空気が抜けやすく、曇りを防止します。

重くない

もともとの度なし曇り止めレンズが付いた状態の重さが29g。大きさの割に重くないです。

普通のメガネよりは重いですが、長時間ずっと掛けるわけではないので、そこまで気にならないと思います。

「JINS BASIC」と「Zoff AIR VISOR」を徹底比較

人気の「JINS BASIC」と「Zoff AIR VISOR」の比較表をまとめました。

比較項目JINS BASICZoff AIR VISOR
掛け心地
調整
デザイン
視野の広さ
花粉カット

次の5つの視点で詳しく比較していきます。

  • 掛け心地
  • 調整のしやすさ
  • デザイン性
  • 視野の広さ
  • フード部分(花粉カット)

掛け心地の比較

どちらも軽量樹脂で、掛け心地はほとんど変わりません。軽くて弾性のある素材なので、長時間掛けても疲れにくいです。

重さはほとんど同じです。大きさによって少し差がある程度です。

調整のしやすさ

JINSとZoffの花粉メガネは、鼻当て部分の構造が異なります。

  • Zoffは鼻当て調整可能
  • JINSは鼻当て調整不可

JINSの鼻当ては固定されているので、自分の鼻に合わせることができません。

耳当てはJINSもZoffも調整可能です。

デザインの比較

JINSの花粉メガネはクリア系の色なので、目立ちにくいです。デザインはJINSのほうがオシャレです。

花粉メガネはゴーグルっぽく見えてダサくなりがちですが、JINSの花粉グラスはスマートなデザインです。保護メガネやゴーグルのような「メガネを掛けてる感」がなく、普通の眼鏡のように見えます。

視野の広さの比較

顔を覆う花粉メガネは、視野が狭くなりがちです。

JINSの花粉メガネのサイド部分はクリアなので、広い視野を確保できます

フード部分の比較

ZoffもJINSも花粉の侵入を防ぐよう、フード部分が目の周りにフィットするようなデザインです。

鼻当てとフードの境目も、できるだけ隙間をなくすよう設計されています。

子どもにオススメな花粉メガネは?

子どもには、フード部分が柔らかい「JINS KIDS」がオススメです。

JINS公式サイトより JINS KIDS特徴

フードがシリコン製のため、衝突や転倒などのアクシデントの際も、ケガをしにくいです。

こども用サイズの「Zoff AIR VISOR」はフードがプラスチックの一体型のため安全面で少し心配です。

Zoff公式サイトよりZoff AIR VISOR Sサイズ
【JINS PROTECT BASIC】 ジンズ JINS メガネ ボストン ユニセックス

【さいごに】JINSとZoffの花粉メガネはどちらが良いの?

今回は、JINSとZoffの花粉メガネを徹底比較しました。

JINSとZoffの花粉メガネはどちらも良い商品です。Amazonや楽天の雑貨屋さんが中国から仕入れて販売している「メガネらしきもの」とは比べ物になりません。

花粉をカットするためには、メガネが顔に隙間なく密着している必要があるので、試着してから自分にピッタリのサイズを選べば、どれを選んでも問題ありません。

価格に関しては、曇り止め度付きレンズの場合、Zoffのほうが安いですが、薄型レンズにすると追加料金が発生します。度が強い場合、JINSのほうが安くなります

また、お店で購入する際に、説明があると思いますが、曇り止めコートが施されたレンズは、取り扱いに注意が必要です。アルコールに弱いので、曇り止めジェルや曇り止め効果のある液体を染み込ませたメガネ拭きを使うと、コーティングが劣化してしまいます。

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