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ZoffとZoff Marcheの違いを解説【価格・フレーム・レンズ】

Zoffは2001年に1号店をオープンした、格安メガネの先駆けといえる会社です。

数万円するのが当たり前だったメガネを5,000円ほどで販売し、注目を集めました。

テレビコマーシャルで見かける機会も多く、機能性、デザイン性も日々進化しているZoffは低予算でメガネを作りたい場合にまず第一候補に挙がるショップではないでしょうか。

さらに近頃では全国で約27店舗を展開中のZoff Marcheあります。

今回はZoffとZoff Marcheのちがいを解説します。

目次

ZoffとZoff Marcheを比較

ZoffとZoff Marcheのちがいを次の4つの項目で比較していきます。

  • 商品ラインナップ
  • フレーム価格・レンズ価格
  • 店の雰囲気・顧客層
  • 店舗数

商品ラインナップ

快適な掛け心地で大ヒット商品となったZoff SMARTをはじめトレンドを意識したZoff CLASSIC、ディズニーとのコラボフレームなどバラエティに富んだラインナップです。

Zoff MarcheではZoffのメイン商品を取り揃えるほか、キッズサイズのフレーム、サングラスの品揃えが豊富です。

子ども向けサングラス『Zoff UV FIGHTER』を店舗限定商品として取り扱っていて、こちらはフロントデザイン、レンズやテンプル(つる)部分を自由に組み合わせて親子で楽しみながらサングラスを作ることができます。

フレーム価格&レンズ価格

Zoff、Zoff Marcheともに取り扱い価格と料金体系は変わりません。

フレームとレンズ一式セットを5,500円から購入できます。

6,600円、8,800円、11,100円、13,300円、19,900円とフレームのデザイン、材質ごとに価格が分かれています。

レンズのオプション価格として遠近両用レンズは5,500円〜、薄型非球面レンズは2,200円〜と希望によって料金が加算されるシステムです。

ブルーライトカット加工が基本料金内に含まれているのはうれしいですね。

Zoffはブルーライトカットメガネを伊達メガネとして使いたい人にとくにオススメのショップです

店の雰囲気・顧客層

白とブルーを基調にしたスマートな店構えが印象的なZoff。

大型ショッピングモールからファッションビルまであらゆるエリアに出店しているZoffは、男女問わず10代から、老眼鏡や遠近両用メガネを求めるシニアの方まで幅広い客層が来店しています。

Zoff Marcheでは「ファミリーでメガネ作りが楽しめる」ことをコンセプトにしています。

小さな子どもを連れていても安心して買い物ができるキッズエリアやソファ席を併設し、店内はネオン管が光り輝きポップなデザインが施されてとても明るい印象を受けます。

また商品の展示も子どもが見やすいように、什器のレイアウトを低く子どもの目線に設定している点も本家Zoffとは異なるポイントです。

店舗数

2023年12月現在、Zoffはアウトレット店を含め国内268店舗、Zoff Marcheは27店舗あります。

Zoff Marcheはイオンモールなどの大型ショッピングセンターに出店している店舗が多いため、家族連れで買い物中に気軽に訪れることができます。

新店オープンや改装してリニューアルオープンの際には、一部商品がオフ価格になったり、複数同時購入で割引など、お得なキャンペーンが実施されるので公式ホームページをぜひチェックしてみてください。

【まとめ】Zoff Marcheはどんな人にオススメ?

今回はZoffとZoff Marcheのちがいについて解説しました。

Zoff Marcheは小さな子ども連れでも楽しめるファミリー向けのメガネ屋さんです。

価格帯はフレームとレンズセット一式5,500円から購入できます。Zoffと同じ大人向けの商品のほか、キッズサイズのフレームやサングラスも豊富に揃っています。

家族揃ってメガネを作りたい、小さい子どもがいてもゆっくりと自分のメガネをえらびたい、子どもの目を守るメガネやサングラスも欲しいといった、家族のあらゆる要望を叶えてくれます。

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