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オーバーグラスはダサい?かっこいいオススメのオーバーグラスはコレ!

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オーバーグラスとは、メガネの上から着用できるサングラスのこと。

今使っている度付きメガネの見え方はそのままに、まぶしさを軽減できる便利なアイテムです。

とはいえ、メガネの上に大きいメガネを2重に掛けると、前方にメガネが出っ張ってしまうので、格好よい見た目ではありません。

そこで今回は、比較的ダサくないオーバーグラスをご紹介します。あわせてオーバーグラスのメリットについても解説します。

目次

オーバーグラスのメリット・デメリット

視力補正のためにメガネを掛けている人は既成の度なしサングラスでは見えません。

そのため、次の3つのサングラスが候補に挙がります。

  • オーバーグラス
  • クリップオンサングラス
  • 度付きサングラス

上記3種類のサングラスを比較しつつ、それぞれのメリットとデメリットを解説していきます。

オーバーグラスのメリット・デメリット

オーバーグラスは普段使っているメガネの上から着用するタイプです。

オーバーグラスのメリットとデメリットは次のようになります。

メリット
デメリット
  • 度付きサングラスより安い
  • 視力が変わっても使い続けられるのでコスパが良い
  • メガネ全体を覆う形状のため、まぶしさ軽減に効果的
  • 見た目がダサい
  • 重たいので鼻や耳が痛くなりやすい

デメリットを極力抑えたモデルもあるので、オススメ商品をのちほどご紹介します。

クリップオンサングラス

メガネにサングラスレンズをクリップで留めるタイプです。

クリップオンサングラスのメリットとデメリットは次のようになります。

メリット
デメリット
  • 着脱が簡単
  • 安い
  • 耐久性が低い
  • メガネとサングラスレンズの隙間が密着していないため、光が差し込み、眩しい

横からの見た目はスマートではありません。前掛けレンズとメガネとの一体感がなく、取ってつけたような安っぽい印象を受けます。

クリップオンサングラスについては次の記事で詳しく解説しています。

度付きサングラスのメリット・デメリット

既成サングラスをカスタマイズして自分に合った度数を入れるタイプです。

度付きサングラスのメリットとデメリットは次のようになります。

メリット
デメリット
  • 快適な視界
  • 軽い装着感
  • フィット感に優れ、動きに強い。ゴルフやランニングなのどスポーツに最適
  • 視力が変わると見えにくくなり、買い替えが必要
  • 追加のレンズ代金が発生するので、価格が高い

「サングラス代金+度付きレンズ代金」となるので、トータル価格が高くなります。

レイバンなどのブランドサングラスの度付き対応が安いショップは眼鏡市場です。

  • 6,200円(標準球面レンズ)
  • 8,200円(薄型球面レンズ)
眼鏡市場公式サイトより スクショ

他にもお得なセット品が豊富に用意されているので、度付きサングラスが欲しい場合、眼鏡市場がオススメです。

眼鏡市場公式サイトより スクショ

ちなみに通常のフレームにカラーレンズを入れる場合、追加料金は3,300円です。

詳しくは眼鏡市場公式サイトをご確認ください。

オーバーグラスはダサい?

オーバーグラスはメガネを覆い隠す大きいサイズのため、ゴーグルっぽい見た目になります。

縦幅と横幅が大きい上に、メガネを収納できるスペースを確保するため奥行きのある構造となっています。

横から見ると、前に出っ張ているように見えます。横からの見た目はスマートではありません。

真正面からは、異様にデカいサングラス、横からはVRゴーグルのように見えるため、カッコいいとは言えません。

オーバーグラスの評判・口コミ

Twitter上のオーバーグラスの口コミをまとめました。

オーバーグラスを使っている本人が「ダサい」と言いつつも便利だから愛用しているケースがほとんどでした。

実際の口コミをみる

そもそも、オーバーグラスはお洒落のために使うアイテムではありません。運転中・釣り・サイクリングのときに視界を確保するためや紫外線から目を保護するために使うものです。

オーバーグラスをかけて街中を歩くわけではないので、着用した姿がダサくても関係ありませんね。

偏光レンズのおすすめオーバーグラス

結論から言うと、アックスのSG-604PとSG-605Pがオススメです。アックスはニッチな商品開発が強みの老舗のサングラスメーカーです。

SG-604PとSG-605Pは単なるサイズ違いです。

  • SG-604P(小さめ)
  • SG-605P(大きめ)

大は小を兼ねるので、大きめのSG-605を選ぶ人が圧倒的多数。レンズのカラーが豊富なことも人気の理由です。

アックスのオーバーグラス「SG-605」がおすすめの理由は5つあります。

  • スタイリッシュなデザイン
  • 大きいのでどんなフレームにも対応
  • 耳当て部分が自分で曲げられるので、ズレにくい
  • 一体型レンズなので、両サイドの視野が広くて安全
  • 偏光レンズだから、反射光をカットし、まぶしさ軽減

デザインがスタイリッシュ

オーバーグラスはボッテリした見た目のデザインのものが多いです。

オーバーグラスの中ではSG-604PとSG-605Pはスッキリしたスタイリッシュなデザインです。

SG-604P
SG-605P

どんなフレームにも対応

オーバーグラスはメガネ屋さんには置いていないので、Amazonや楽天などのショップで購入するケースが多いです。

そのため、試着して普段のメガネがオーバーグラスの枠の中に収まるかどうか確認できません。

SG-605Pは、縦幅のある遠近両用メガネが入るくらいの余裕を持たせたサイズ設計になっています。

幅145mm×高さ46mm以内のメガネに対応

耳が痛くなりにくい・ズレ落ちにくい

金属芯にラバーを被せた耳当てなので、自在に曲げることができます。

メガネのテンプル(つる)に干渉しないように調整できるので、耳が痛くなりにくいです。フィット感を高めるために、耳当てを内側に曲げれば、ズレ落ちを防止できます。

視野が広くて見やすい

一体型レンズなので、視野が広くて見やすいです。

クリア系のフレーム(枠)だと、圧迫感が少なく、ナチュラルな視界が得られます。

一体型レンズは値段が高いので、採用されるモデルは多くありません。

いくら良いレンズを使っていても視野が狭いと見にくさを感じてしまいます。水中ゴーグルのようにサイドの視界が閉ざされたタイプは、運転などで使うのは危険です。

TALEX公式サイトより スクショ

反射光をカットし、まぶしさを軽減

偏光レンズは、まぶしさの原因となる反射光をカットします。目に優しい光だけを通すので、クリアで快適な視界が広がります。

偏光レンズの仕組みを解説

SG-605Pのレンズは薄いので夕暮れ時でも明るい視界をキープできます。逆に言うと真夏の晴天の日中は、レンズの濃さに物足りなさを感じることがあります。

偏光レンズの欠点として、カーナビの画面などが見にくくなるデメリットが挙げられます。

通常カラーレンズのおすすめオーバーグラス

通常カラーレンズのおすすめオーバーグラスは、エリカオプチカルの「 EC-10 UV420 プレミアム 」。エリカオプチカルは、アイケアに特化した福井の眼鏡メーカーです。

アックスのSG-605P同様、サイドの視野が広いので見やすいです。

おでこに当たる部分と耳当て部分にラバーがついています。

偏光レンズではないので、まぶしさを軽減する効果はあまりありませんが、左右上下からの光の侵入を防ぐので、光に過敏な人のアイケア対策にピッタリです。

レンズ両面に防曇加工が施されているので、空気がこもり曇りやすいオーバーグラスの弱点を克服しています。

レンズが曇りやすい寒い時期にオススメです。

まとめ

今回はオーバーグラスがダサいという評判とオススメのオーバーグラスについて解説しました。

みんなオーバーグラスはダサいことを承知の上で便利さに惹かれて使っています。お手軽に快適な視界が得られて、目が疲れにくいのは大きなメリットです。

オーバーグラスを選ぶポイントをまとめると次のようになります。

  • 普段のメガネとオーバーグラスのサイズ感
  • 耳当て部分を調整できるかどうか
  • 視野は十分か・圧迫感を感じないかどうか
  • 偏光レンズか通常カラーレンズかどうか

この記事では、アックスのSG-605Pをオススメのオーバーグラスとして紹介しましたが、上記のポイントをチェックして、自分に合ったオーバーグラスを選べば問題ありません。

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